中央競馬

中山競馬場本馬場視察

中山馬主協会の研修で、秋開催直前の中山競馬場の本馬場、パドックの見学をさせていただきました。

観客の居ないパドックとスタンド、そして馬が走っていないコースは、ちょっと異様で寂しいものがありますが、小回りの中山競馬場とはいえ、実際にコースに足を踏み入れると、とても大きく感じます。

パドックではG1の時に、出走馬主さんしか入れない、中央のサークル内にも足を踏み入れました。中央エリアからぐるっと観客エリアを見渡すと、GI出走馬主さんはこんな景色を見ているんだなーと感慨深いものがあります。

芝コースの直線は、高低差も大きく、歩いていても坂の勾配をしっかり体感できます。

芝生ですが、開催週でしっかり整備がされており、青々とびっしりと生え揃い、高さは15cmぐらいはあります。とても深く湿った感触で、力の要りそうな芝に感じました。コースの外側になるにつれ、芝が少しづつ短くなっており、外側のほうが走りやすそうに思いました。

が、、、実際に開催が始まると、芝のレースはインコース天国馬にとっては芝がびっしりと生えている方が、速く走れるということなんですね。(蹄鉄への食い込みとか、足元のグリップ力に影響するのか)

また、足跡の無いダートコースの直線景色も圧巻(ちょっと手前に足跡ありますがww)。砂は極めて深く歩くのも一苦労。

来週からの開催が楽しみになる研修会でした。中山馬主協会の役員の皆様、ありがとうございました。

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